赦状(読み)シャジョウ

精選版 日本国語大辞典 「赦状」の意味・読み・例文・類語

しゃ‐じょう‥ジャウ【赦状】

  1. 〘 名詞 〙 刑罰をゆるすことをしるした書状。また、大赦・特赦を命ずる書状。赦免状。
    1. [初出の実例]「特赦に因て免罪を得たる者は赦状中記載するに非ざれば復権を得ず」(出典:刑法(明治一三年)(1880)六四条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「赦状」の読み・字形・画数・意味

【赦状】しやじよう

赦免状。

字通「赦」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む