赭顔(読み)シャガン

精選版 日本国語大辞典 「赭顔」の意味・読み・例文・類語

しゃ‐がん【赭顔】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 恥じいって、顔を赤くすること。赤面
    1. [初出の実例]「結構なる挨拶にて赭顔之至に候」(出典:白石先生手簡(1725頃)八)
  3. あからがお。
    1. [初出の実例]「倡優之升が赭顔突鬢、素を披し、長袴を踏み」(出典江戸繁昌記(1832‐36)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む