コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

赤面/赭面 アカツラ

デジタル大辞泉の解説

あか‐つら【赤面/×赭面】

《「あかづら」とも》
赤い顔。あからがお。あかっつら。
歌舞伎の化粧法の一つで、砥(と)の粉で塗ること。また、その役柄。勇猛と奸悪の二様の性格を表したが、のちには敵役(かたきやく)の称となった。赤塗(ぬ)り。あかっつら。

せき‐めん【赤面】

[名](スル)
赤い顔面。あからがお。
恥じて顔を赤らめること。また、恥じること。「赤面の至り」「おとなげなかったと赤面する」
感情が顔に表れて赤くなること。「興奮のあまり赤面する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せきめん【赤面】

( 名 ) スル
恥ずかしさで顔を赤くすること。 「思わぬ失態に-する」
恥。または恥をかくこと。 「 -の至り」
(興奮して)顔を赤くすること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

赤面/赭面の関連キーワード夕・寂・尺・席・惜・戚・斥・昔・析・汐・石・碩・積・籍・績・脊・責・赤・跡・蹟・隻大阪府藤井寺市古室社会性不安障害猩々(動物)神経症性障害赤塗り・赤塗坂上田村麻呂かかはゆし塵をひねる対人恐怖症赤面恐怖症古市古墳群村上天皇対人恐怖赤面恐怖森田療法星を指す小沢信男恥ぢ赫く赤くなる