越智広江(読み)おちの ひろえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「越智広江」の解説

越智広江 おちの-ひろえ

?-? 奈良時代学者
養老5年(721)明経(みょうぎょう)第一博士となり,聖武(しょうむ)天皇(在位724-749)につかえた。神亀(じんき)のころ宿儒としておもんじられた。その詩は「懐風藻(かいふうそう)」にみえる。姓は越知とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む