越智広江(読み)おちの ひろえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「越智広江」の解説

越智広江 おちの-ひろえ

?-? 奈良時代の学者。
養老5年(721)明経(みょうぎょう)第一博士となり,聖武(しょうむ)天皇(在位724-749)につかえた。神亀(じんき)のころ宿儒としておもんじられた。その詩は「懐風藻(かいふうそう)」にみえる。姓は越知とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む