越智広江(読み)おちの ひろえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「越智広江」の解説

越智広江 おちの-ひろえ

?-? 奈良時代学者
養老5年(721)明経(みょうぎょう)第一博士となり,聖武(しょうむ)天皇(在位724-749)につかえた。神亀(じんき)のころ宿儒としておもんじられた。その詩は「懐風藻(かいふうそう)」にみえる。姓は越知とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む