越谷ひな人形(読み)こしがやひなにんぎょう

事典 日本の地域ブランド・名産品 「越谷ひな人形」の解説

越谷ひな人形[人形・玩具]
こしがやひなにんぎょう

関東地方埼玉県地域ブランド
越谷市で製作されている。今からおよそ230年前の安永年間(1772年〜1781年)、江戸研鑽を積んだ職人が人形づくりを始めたことが起源といわれる。京風と比べて形が大きく、官女や五人囃の袴に特徴がある。現在も胴柄・頭・手足などが越谷で製作されている。埼玉県伝統的手工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「越谷ひな人形」の解説

越谷ひな人形

埼玉県越谷市で生産される雛人形製造の起源は安永年間に遡る。埼玉県知事指定伝統的手工芸品。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む