足寄川(読み)あしよろがわ

日本歴史地名大系 「足寄川」の解説

足寄川
あしよろがわ

足寄町を流れる川で、十勝川水系利別としべつ川の支流。流路延長六〇・七キロ(うち指定区間五一・六キロ)流域面積五三三・五平方キロの一級河川。阿寒あかん阿寒町との境に位置するフップシ岳の西側斜面を源流として流下し、白水はくすい川とフウタツアショロ川を合せる所で、流れの向きを西から南西に変える。その後上足寄本かみあしよろもと町で茂足寄もあしよろ川が、螺湾本らわんもと町で螺湾川がそれぞれ東から合流する。さらに中足寄で稲牛いなうし川が南東から合流した後、足寄町市街地で利別川に注ぐ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む