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足立正声 あだち まさな

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

足立正声 あだち-まさな

1841-1907 幕末-明治時代の武士,官僚。
天保(てんぽう)12年9月20日生まれ。因幡(いなば)鳥取藩士。勤王論を主張し,文久3年佐幕派の藩老を同志と暗殺(本圀寺(ほんこくじ)事件),捕らえられる。のち脱藩して,長門(ながと)(山口県)の大村益次郎の塾にはいる。維新後は宮内省少書記官や諸陵頭をつとめた。明治40年4月19日死去。67歳。字(あざな)は興郷。通称は八蔵。号は老狸など。著作に「剥蘚(はくせん)集」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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