足間(読み)あしま

精選版 日本国語大辞典 「足間」の意味・読み・例文・類語

あし‐ま【足間】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 人などの足と足との間。
    1. [初出の実例]「獅子舞のしゃちほこ立ちの足まより難波江ならで出づる月影」(出典:江戸職人歌合(1808))
  3. ② =あしあい(足間)

あし‐あい‥あひ【足間】

  1. 〘 名詞 〙 太刀の足緒を通す一の足と二の足との帯取の間をからげる部分。あしま。
    1. [初出の実例]「御太刀のあしあひより下を、右の手にて持ち」(出典:佐竹宗三聞書(1515か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む