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踉蹌 ロウソウ

デジタル大辞泉の解説

ろう‐そう〔ラウサウ〕【××蹌】

[ト・タル][文][形動タリ]ふらふらとよろめくさま。蹌踉。
「石を躡(ふ)み、巌を廻り…―として近(ちかづ)き見れば」〈紅葉金色夜叉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ろうそう【踉蹌】

( トタル ) [文] 形動タリ 
よろめくさま。蹌踉。 「心地死ぬべく-として近づき見れば/金色夜叉 紅葉

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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