踏切番(読み)ふみきりばん

精選版 日本国語大辞典 「踏切番」の意味・読み・例文・類語

ふみきり‐ばん【踏切番】

  1. 〘 名詞 〙 鉄道線路の踏切で列車の安全な運行をはかるため、遮断機の上げ下げをしたり、人や車両の通行を見張ったりする役。また、その人。
    1. [初出の実例]「踏切番の小屋に菊が咲いて居たり」(出典:先生への通信(1910‐11)〈寺田寅彦〉伯林から)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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