踏切番(読み)ふみきりばん

精選版 日本国語大辞典 「踏切番」の意味・読み・例文・類語

ふみきり‐ばん【踏切番】

  1. 〘 名詞 〙 鉄道線路踏切列車の安全な運行をはかるため、遮断機上げ下げをしたり、人や車両通行を見張ったりする役。また、その人。
    1. [初出の実例]「踏切番の小屋に菊が咲いて居たり」(出典:先生への通信(1910‐11)〈寺田寅彦〉伯林から)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む