踵係(読み)しようけい

普及版 字通 「踵係」の読み・字形・画数・意味

【踵係】しようけい

あとからひきつづく。〔後漢書、西羌伝論〕羌戎~三輔(さんぽ)に陸梁し、制、北地に恣(しき)(ほしいまま)す。~湟中を塞ぎ、(ろうだう)を斷ち、陵園を燒き、市を剽(へう)(掠)し、傷敗踵係し、書(うしよ)(軍書)日に聞す。

字通「踵」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む