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車斯忠 くるま これただ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

車斯忠 くるま-これただ

?-1602 織豊-江戸時代前期の武士。
常陸(ひたち)(茨城県)の佐竹義重につかえ,元亀(げんき)2年(1571)赤館城代。一時,蒲生氏郷(がもう-うじさと)や上杉景勝の客将となり,のち常陸へもどる。徳川氏による佐竹氏の秋田移封に反対し,慶長7年水戸城の奪回をくわだてたが失敗,処刑された。通称は丹波守(たんばのかみ)。名は「つなただ」「のりただ」ともよむ。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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