客将(読み)キャクショウ

精選版 日本国語大辞典 「客将」の意味・読み・例文・類語

かく‐しょう‥シャウ【客将】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 客分として待遇される大将。きゃくしょう。
    1. [初出の実例]「小栗家の祖先は小田原藩の客将(カクシャウ)相馬胤盈の一門で」(出典江戸から東京へ(1921)〈矢田挿雲〉一)
  3. 副将。きゃくしょう。
    1. [初出の実例]「城将桃井兵庫、客将一色何某(なにがし)は打って取られ」(出典:雪たゝき(1939)〈幸田露伴〉下)

きゃく‐しょう‥シャウ【客将】

  1. 〘 名詞 〙かくしょう(客将)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む