デジタル大辞泉 「軌道エレベーター」の意味・読み・例文・類語
きどう‐エレベーター〔キダウ‐〕【軌道エレベーター】
[補説]実現のための最大の課題は、ケーブルの素材として、軽量で、極めて高い引っ張り強度をもつ素材が必要なことで、カーボンナノチューブが有望視されている。また、建造場所として、地球の自転による遠心力を有効に使えることから、赤道付近の海上が好適とされている。
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...