軌道長半径(読み)キドウチョウハンケイ

デジタル大辞泉 「軌道長半径」の意味・読み・例文・類語

きどう‐ちょうはんけい〔キダウチヤウハンケイ〕【軌道長半径】

天体軌道特徴を表す軌道要素の一。太陽惑星を周回する天体がとる楕円軌道長半径長軸半分)をさす。太陽系の天体の場合、ケプラーの法則によると、公転周期T年、軌道長半径a天文単位の間に、T2=a3という式が成り立つ。軌道半長径

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ケプラー 法則

ローマ法王ともいう。ラテン語 Papaの称号はカトリック教会首長としてのローマ司教 (教皇) 以外の司教らにも適用されていたが,1073年以後教皇専用となった。使徒ペテロの後継者としてキリスト自身の定...

教皇の用語解説を読む