軌道長半径(読み)キドウチョウハンケイ

デジタル大辞泉の解説

きどう‐ちょうはんけい〔キダウチヤウハンケイ〕【軌道長半径】

天体の軌道の特徴を表す軌道要素の一。太陽や惑星を周回する天体がとる楕円軌道長半径長軸の半分)を指す。太陽系の天体の場合、ケプラーの法則によると、公転周期T年、軌道長半径a天文単位の間に、T2=a3という式が成り立つ。軌道半長径

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android