軌道長半径(読み)キドウチョウハンケイ

デジタル大辞泉 「軌道長半径」の意味・読み・例文・類語

きどう‐ちょうはんけい〔キダウチヤウハンケイ〕【軌道長半径】

天体軌道特徴を表す軌道要素の一。太陽惑星を周回する天体がとる楕円軌道長半径長軸半分)をさす。太陽系の天体の場合、ケプラーの法則によると、公転周期T年、軌道長半径a天文単位の間に、T2=a3という式が成り立つ。軌道半長径

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ケプラー 法則

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む