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軍道紙(ぐんどうし)

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デジタル大辞泉プラスの解説

軍道紙(ぐんどうし)

東京都あきる野市で生産される和紙。原料はコウゾ大坂夏の陣落武者が製造技術を伝えたとされる。1960年代に製造が途絶えたが、1987年にその技術の伝承・保存を目的に当事の五日市町が工房を建設、体験施設として歴史を伝えている。

出典|小学館
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