精選版 日本国語大辞典 「軽の皇子」の意味・読み・例文・類語
かる‐の‐みこ【軽皇子・軽王】
- [ 一 ] 允恭(いんぎょう)天皇の皇子。同母妹の軽大郎女(かるのおおいらつめ)との不倫の恋が発覚して、「古事記」では伊予の湯に流されたあと、妹とともに自殺したとされ、「日本書紀」では穴穂命(あなほのみこと)(=安康天皇)に囲まれて自殺したと伝えられている。木梨軽皇子(きなしのかるのみこ)。
- [ 二 ] ⇒こうとくてんのう(孝徳天皇)
- [ 三 ] ⇒もんむてんのう(文武天皇)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...