輜重輸卒(読み)シチョウユソツ

精選版 日本国語大辞典 「輜重輸卒」の意味・読み・例文・類語

しちょう‐ゆそつ【輜重輸卒】

  1. 〘 名詞 〙 旧陸軍で、輜重兵の監視のもとに軍需品の輸送に当たった兵卒。昭和六年(一九三一)、輜重兵特務兵と改称。輸卒。雑卒
    1. [初出の実例]「山県大尉以下軍吏数名及び輜重輸卒若干名」(出典:風俗画報‐二一五号(1900)臨時派遣隊の出発)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む