輜重輸卒(読み)シチョウユソツ

精選版 日本国語大辞典 「輜重輸卒」の意味・読み・例文・類語

しちょう‐ゆそつ【輜重輸卒】

  1. 〘 名詞 〙 旧陸軍で、輜重兵の監視のもとに軍需品の輸送に当たった兵卒。昭和六年(一九三一)、輜重兵特務兵と改称。輸卒。雑卒
    1. [初出の実例]「山県大尉以下軍吏数名及び輜重輸卒若干名」(出典:風俗画報‐二一五号(1900)臨時派遣隊の出発)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む