輪番制(読み)リンバンセイ

人事労務用語辞典 「輪番制」の解説

輪番制

輪番とは、順番を決めてもちまわりで事に当たること。一定組織を構成する個人や集団などの各単位で、輪番で何らかの役割役目を割り当てるルールを「輪番制」といいます。電力の供給不足などに対応するために複数事業所工場が協力しあって、あるところが稼働しているときには別のところは停止するというように、操業休業交替で行うことを「輪番操業」と呼びます。
(2011/7/11掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む