輪番制(読み)リンバンセイ

人事労務用語辞典 「輪番制」の解説

輪番制

輪番とは、順番を決めてもちまわりで事に当たること。一定組織を構成する個人や集団などの各単位で、輪番で何らかの役割役目を割り当てるルールを「輪番制」といいます。電力の供給不足などに対応するために複数事業所工場が協力しあって、あるところが稼働しているときには別のところは停止するというように、操業休業交替で行うことを「輪番操業」と呼びます。
(2011/7/11掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む