コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

輸出奨励金 ユシュツショウレイキン

百科事典マイペディアの解説

輸出奨励金【ゆしゅつしょうれいきん】

輸出を増進するため国が輸出産業に交付する奨励金。外国品と競争するため低価格で輸出したり,国内向けより輸出を有利にする場合に交付される。現在ダンピングの一種として排撃されるため,表向きには行われていないが,租税特典などかくれた形で行われている。
→関連項目差別関税

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

大辞林 第三版の解説

ゆしゅつしょうれいきん【輸出奨励金】

輸出増進のため、政府が輸出業者に与える補助金や交付金。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

輸出奨励金の関連キーワードミル(James Mill)近隣窮乏化政策為替ダンピング保護貿易主義重商主義自由貿易交付金補助金

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android