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輸出奨励金 ユシュツショウレイキン

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デジタル大辞泉の解説

ゆしゅつ‐しょうれいきん〔‐シヤウレイキン〕【輸出奨励金】

輸出増進の目的で、政府が輸出企業に交付する奨励金。輸出補助金

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

輸出奨励金【ゆしゅつしょうれいきん】

輸出を増進するため国が輸出産業に交付する奨励金。外国品と競争するため低価格で輸出したり,国内向けより輸出を有利にする場合に交付される。現在ダンピングの一種として排撃されるため,表向きには行われていないが,租税特典などかくれた形で行われている。
→関連項目差別関税

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大辞林 第三版の解説

ゆしゅつしょうれいきん【輸出奨励金】

輸出増進のため、政府が輸出業者に与える補助金や交付金。

出典|三省堂
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