轡田収(読み)くつわだ おさむ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「轡田収」の解説

轡田収 くつわだ-おさむ

1934- 昭和後期-平成時代のドイツ文学者。
昭和9年1月30日生まれ。50年学習院大教授。ドイツのバロック文学専攻ヤウス挑発としての文学史」,イーザー行為としての読書」などのドイツ文芸理論を翻訳,紹介している。兵庫県出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む