農業の野焼き

共同通信ニュース用語解説 「農業の野焼き」の解説

農業の野焼き

害虫駆除除草、土を肥やす目的で、枯れ草や稲わらなどを田畑草原で焼き払う行為。伝統的な農業技術で、稲作地帯では田植えの前の春先に枯れ草を燃やすことが多い。廃棄物の野外焼却に当たることから、農業を営むためにやむを得ないと判断された場合を除いては、法律条例で禁止されている。強風にあおられて延焼し死亡事故につながった事例もあり、安全管理も必要となる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む