農業協同組合監査士(読み)ノウギョウキョウドウクミアイカンサシ

デジタル大辞泉 「農業協同組合監査士」の意味・読み・例文・類語

のうぎょうきょうどうくみあい‐かんさし〔ノウゲフケフドウくみあひ‐〕【農業協同組合監査士】

単位農協や各種連合会の会計や業務運営に関する監査を行う、会計・法律の専門家。国家資格農協監査士
[補説]かつては、JA全中全国農業協同組合中央会)の監査部門であるJA全国監査機構に所属し、地域農協や連合会の会計監査業務監査を行ったが、制度が改められ、令和元年(2019)10月以降、一定以上の規模をもつ組合の監査は公認会計士が行う。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む