辺見十郎太(読み)へんみ じゅうろうた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「辺見十郎太」の解説

辺見十郎太 へんみ-じゅうろうた

1849-1877 幕末-明治時代武士,軍人
嘉永(かえい)2年11月7日生まれ。薩摩(さつま)鹿児島藩士。明治4年近衛陸軍大尉となるが,6年西郷隆盛の帰郷にしたがい鹿児島にもどる。西南戦争では熊本城攻撃の小隊長や雷撃隊大隊長をつとめ勇将として知られた。10年9月24日鹿児島城山の岩崎谷で戦死。29歳。名は昌邦。

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367日誕生日大事典 「辺見十郎太」の解説

辺見 十郎太 (へんみ じゅうろうた)

生年月日:1849年11月7日
江戸時代;明治時代の陸軍軍人;鹿児島藩士
1877年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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