辻喜安(読み)つじ きあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「辻喜安」の解説

辻喜安 つじ-きあん

1766-1833 江戸時代中期-後期の医師。
明和3年生まれ。吉益南涯に師事し,中神琴渓らとまじわる。のち越中富山藩主前田利幹(としつよ)の侍医となり,野中文友(ぶんゆう),木村東仙とともに富山藩の三名医といわれた。天保(てんぽう)4年死去。68歳。名は尚行。号は鶴夢。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む