近大のマグロ養殖

共同通信ニュース用語解説 「近大のマグロ養殖」の解説

近大のマグロ養殖

近畿大は2002年、人工ふ化して成長したクロマグロが、再び産卵する「完全養殖」に世界で初めて成功し、04年に卵から成魚まで近大で育てたクロマグロを「近大マグロ」として出荷を始めた。年間生産量は2千尾と少なく、東京や大阪の直営店のほか一部の大手百貨店で不定期販売一方で、07年に水産会社や養殖業者向けに、人工ふ化させた稚魚の販売を開始した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む