コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

近江舞子 おうみまいこ

4件 の用語解説(近江舞子の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

近江舞子
おうみまいこ

「雄松崎 (おまつざき)」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

おうみ‐まいこ〔あふみまひこ〕【近江舞子】

滋賀県南西部、大津市北部の琵琶湖西岸にある雄松(おまつ)崎の通称。景勝地。比良(ひら)山地を背に白砂青松の広がる砂州で、夏は水泳場としてにぎわう。名は兵庫県神戸市にある舞子の浜にちなむ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の地名がわかる事典の解説

〔滋賀県〕近江舞子(おうみまいこ)


滋賀県の琵琶(びわ)湖西岸、大津(おおつ)市北部にある雄松(おまつ)崎の通称。『琵琶湖周航の歌』で知られる白砂青松の景勝地。琵琶湖八景の一つ。比良(ひら)川が運んだ土砂がつくり出した砂州で、兵庫県の舞子(まいこの)浜にあやかって命名された。キャンプ地・水泳場・保養地として知られる。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

近江舞子
おうみまいこ

滋賀県大津(おおつ)市、琵琶(びわ)湖西岸の景勝地雄松崎(おまつざき)の通称。兵庫県の舞子ノ浜にちなんで名づけられた。比良(ひら)川などが運んだ花崗(かこう)岩の土砂によって白砂青松の砂州が広がる。内湖小松沼もあり、水泳場や保養地として知られる。JR湖西(こせい)線近江舞子駅があり、近くを国道161号が通る。[高橋誠一]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

近江舞子の関連キーワード湖西琵琶湖大橋ビューロッジ琵琶滋賀県大津市打出浜滋賀県大津市堅田滋賀県大津市木戸滋賀県大津市黒津志賀〈町〉滋賀県大津市浜大津滋賀県大津市藤尾奥町

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone

近江舞子の関連情報