近畿型農業(読み)きんきがたのうぎょう

百科事典マイペディア 「近畿型農業」の意味・わかりやすい解説

近畿型農業【きんきがたのうぎょう】

戦後の農地改革までの日本農業の地域的な型の一つで,東北型農業に対するもの。地域的には広く西南日本をさし,東海・南関東を含めることもある。これらの地域は早くから貨幣経済に包摂され,商業的農業が発達し,土地の高度利用や集約経営により日本農業の生産力をリードした。寄生地主中心の地主制が特徴。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む