迷星(読み)まよいぼし

精選版 日本国語大辞典 「迷星」の意味・読み・例文・類語

まよい‐ぼしまよひ‥【迷星】

  1. 〘 名詞 〙 惑星をいう。
    1. [初出の実例]「水星、金星、火星、土星、木星、天王星、海王星とて七つの大なる星あり。地球と合せ都合八つのものを八惑星(やつのマヨヒボシ)とは云ふなり」(出典天変地異(1868)〈小幡篤次郎〉流星並に火の玉の事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む