逆さ海月(読み)サカサクラゲ

デジタル大辞泉の解説

さかさ‐くらげ【逆さ海月】

《看板に使った温泉マークの♨を、逆さにしたクラゲに見立てて》連れ込み宿のこと。昭和20年代の流行語
サカサクラゲ科のクラゲ。海底で、触手を上に向けて生活する。プランクトンを補食するほか、体内に藻類を共生させ、その光合成により養分を得る。日本では九州以南に生息。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さかさくらげ【逆さ海月】

〔温泉マークを逆さになったクラゲと見たてて〕
連れ込み旅館のこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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