精選版 日本国語大辞典 「這出」の意味・読み・例文・類語
はい‐ではひ‥【這出】
はい‐だしはひ‥【這出】
はい‐いではひ‥【這出】
- 〘 名詞 〙
- ① はい出ること。はいで。
- ② 門の出口。また、門から外。はしりいで。
- [初出の実例]「竈もるみづはのうみないほりよりはひいでの小田の早苗取見よ〈源仲正〉」(出典:丹後守為忠百首(1134頃か)夏)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新