精選版 日本国語大辞典 「這出」の意味・読み・例文・類語
はい‐ではひ‥【這出】
はい‐だしはひ‥【這出】
はい‐いではひ‥【這出】
- 〘 名詞 〙
- ① はい出ること。はいで。
- ② 門の出口。また、門から外。はしりいで。
- [初出の実例]「竈もるみづはのうみないほりよりはひいでの小田の早苗取見よ〈源仲正〉」(出典:丹後守為忠百首(1134頃か)夏)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...