…盛時には塔頭(たつちゆう)・子院53を数えたが,現在は二十数院と末寺約350ヵ寺を擁している。方丈から開山堂に至る間の渓谷に架かる通天橋(つうてんきよう)は,初め春屋妙葩(しゆんおくみようは)の架橋になるといわれ,楓樹の名所となっている。【藤岡 大拙】
[文化財]
三門(国宝,室町時代)は五間三戸重層の建築で,上層は仏堂となって釈迦三尊,十六羅漢を安置する。…
※「通天橋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...