…これは日本改造論者福地源一郎(桜痴)が,〈突飛家の勝利〉と驚嘆したほどの大変革であった。 新服制には洋式の文官大礼服と通常礼服を定め,宮中祭服を残して,旧衣装はすべて廃された。大礼服は新年朝拝,元始祭,新年会,伊勢両宮例祭,神武天皇即位日,神武天皇例祭,孝明天皇例祭,天長節,外国公使参朝の節に,有位の官員が着用する最高の礼服である。…
※「通常礼服」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...