デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「速水春暁斎」の解説
速水春暁斎(初代) はやみ-しゅんぎょうさい
明和4年生まれ。京都の人。家は代々呉服商。13歳で家督をつぐ。寛政以後,おもに自作の絵本読み本を刊行し,実用書などに挿絵をかいた。文政6年7月10日死去。57歳。名は恒信,のち恒章。通称は彦三郎。作品に「絵本忠臣蔵」「絵本浅草霊験記」など。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...