連れて(読み)ツレテ

デジタル大辞泉 「連れて」の意味・読み・例文・類語

つれ‐て【連れて】

[接]それとともに。それにしたがって。「車が大変普及し、連れて交通事故が増えた」
[連語]につれて

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「連れて」の意味・読み・例文・類語

つれ‐て【連て】

  1. 〘 連語 〙 ( 動詞「つれる(連)」の連用形助詞「て」の付いたもの。「…につれて」の形で、接続助詞的にも用いる ) ある事柄動作に伴って、他の事象が起こることを示す。(…に)従って。(…に)応じて。
    1. [初出の実例]「うちつれたる童部の馬を先きに馳せければ、つれて走るに」(出典:梵舜本沙石集(1283)八)
    2. 「鳥の音(ね)時節に連(ツ)れて哀れに聞える」(出典浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む