連城の璧(読み)レンジョウノタマ

精選版 日本国語大辞典 「連城の璧」の意味・読み・例文・類語

れんじょう【連城】 の=璧(たま)[=宝(たから)

  1. (しん)の昭王が一五の城と交換したいと申し入れた、趙(ちょう)の恵文王の所蔵していた璧。和氏璧(かしのたま)。転じて、またとない宝物をいう。連城。
    1. [初出の実例]「連城之宝猶称瑕」(出典経国集(827)二〇・白猪広成対策文)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む