連城の璧(読み)レンジョウノタマ

精選版 日本国語大辞典 「連城の璧」の意味・読み・例文・類語

れんじょう【連城】 の=璧(たま)[=宝(たから)

  1. (しん)の昭王が一五の城と交換したいと申し入れた、趙(ちょう)の恵文王の所蔵していた璧。和氏璧(かしのたま)。転じて、またとない宝物をいう。連城。
    1. [初出の実例]「連城之宝猶称瑕」(出典経国集(827)二〇・白猪広成対策文)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む