連状(読み)れんじょう

精選版 日本国語大辞典 「連状」の意味・読み・例文・類語

れん‐じょう‥ジャウ【連状】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 連座のもの。〔資治通鑑‐唐穆宗紀〕
  3. 連名文書。連名状。連署状。
    1. [初出の実例]「牒、得玄蕃寮解称、僧正泰景等連状称」(出典:北白川宮御所蔵文書‐嘉祥三年(850)三月二日・治部省牒)
    2. [その他の文献]〔晉書‐外戚伝・王蘊伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「連状」の読み・字形・画数・意味

【連状】れんじよう

連名状。

字通「連」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む