連理引き(読み)レンリビキ

精選版 日本国語大辞典 「連理引き」の意味・読み・例文・類語

れんり‐びき【連理引】

  1. 〘 名詞 〙 歌舞伎で、幽霊・怨霊などが手をのばして人間を引っぱる形をすると、人間が後ろへ引きもどされる演技をいう。
    1. [初出の実例]「連理引きになって、三人共に引摺られ、皆々奥へはひる」(出典:歌舞伎・桑名屋徳蔵入船物語(1770)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む