連理引き(読み)レンリビキ

精選版 日本国語大辞典 「連理引き」の意味・読み・例文・類語

れんり‐びき【連理引】

  1. 〘 名詞 〙 歌舞伎で、幽霊・怨霊などが手をのばして人間を引っぱる形をすると、人間が後ろへ引きもどされる演技をいう。
    1. [初出の実例]「連理引きになって、三人共に引摺られ、皆々奥へはひる」(出典:歌舞伎・桑名屋徳蔵入船物語(1770)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む