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連理引き レンリビキ

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デジタル大辞泉の解説

れんり‐びき【連理引き】

歌舞伎の演出・演技の一種。怨霊などが手をのばして人間を後ろから引っぱる形をすると、人間は襟首などをつかまれた体で後退しながら戻るもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

れんりびき【連理引き】

歌舞伎の演出の一。幽霊や妖怪が引き戻す手つきに応じて、逃げようとする人が襟髪をつかまえられた形で、引きずられるように戻る演技。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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