コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

連福草 レンプクソウ

2件 の用語解説(連福草の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

れんぷく‐そう〔‐サウ〕【連福草】

レンプクソウ科の多年草。山地に自生し、高さ8~15センチ。細長い地下茎が走り、地上部は柔軟。葉は長い柄があり、主に3枚の小葉からなる複葉。4月ごろ、茎の先に、黄緑色の小花が5個集まってつく。一科一属一種とされ、北半球温帯に分布。ごりんばな。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

れんぷくそう【連福草】

レンプクソウ科の多年草。山地の林中に生える。高さ10~20センチメートル。全体に柔らかい。地下に細長い横走枝がある。葉は三出複葉。春、花茎の先に淡緑色の花を数個つける。ゴリンバナ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

連福草の関連キーワードレンプクソウ(連福草)青柳草大桜草下野草蕎麦菜南部草小一薬草胡麻菜四手沙参白髭草

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone