連管(読み)レンカン

精選版 日本国語大辞典 「連管」の意味・読み・例文・類語

れん‐かん‥クヮン【連管】

  1. 〘 名詞 〙 二本以上の尺八で吹奏すること。
    1. [初出の実例]「紅顔の老翁と白面の青年と、琅々たる連管(レンクヮン)に無念無想有様は、殆ど詩のやう」(出典恋慕ながし(1898)〈小栗風葉〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む