週刊少国民

デジタル大辞泉プラス 「週刊少国民」の解説

週刊少国民

朝日新聞社が「コドモアサヒ」の後継として1942年に創刊した学童向けの写真週刊誌。1941年の国民学校令公布以降、初等学校(従来小学校)は「国民学校」と称し、児童は「少国民」と呼ばれていた。第二次世界大戦世相を反映した戦争プロパガンダ的な内容が目立つ。終戦後の1946年9月まで刊行され終刊。後継誌は「こども朝日」。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む