


+
(ちやく)。
(うさぎ)を逐い、
が走りのがれる意。〔説文〕十上
部に「失ふなり」とあり、
・失は畳韻の訓。
はよく走るものであるから、
を意符に用いた字である。金文の〔陳曼
(ちんまんほ)〕に「
康」、〔詩、小雅、白駒〕に「
豫」など、早くから楽しむ意に用いる。
ノガル・マヌガル・スグ・スグル・トク・タチマチ・イサム・オコル・オコク・ヤスシ・ホシイママ・ホシキママニ・アソブ・ユルク・スサビタリ・ヲトル・アヤマル・アヤマリ・イフリニ・オク・サダム・ホロブ
・佚・軼・
jietは同声。みな、他より早くて、安佚・逸出の意がある。
▶・逸徳▶・逸品▶・逸文▶・逸聞▶・逸味▶・逸民▶・逸遊▶・逸予▶・逸楽▶・逸話▶
逸・隠逸・横逸・暇逸・間逸・古逸・高逸・散逸・秀逸・
逸・俊逸・駿逸・縦逸・清逸・卓逸・超逸・恬逸・
逸・任逸・飄逸・風逸・奮逸・放逸・亡逸・奔逸・楽逸・老逸・労逸出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新