逸遊(読み)イツユウ

デジタル大辞泉 「逸遊」の意味・読み・例文・類語

いつ‐ゆう〔‐イウ〕【逸遊/×佚遊】

気ままに好きなことをして日を過ごすこと。

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精選版 日本国語大辞典 「逸遊」の意味・読み・例文・類語

いつ‐ゆう‥イウ【逸遊・佚遊】

  1. 〘 名詞 〙 気ままに好きなことをして遊ぶこと。本務をよそに遊びほうけること。
    1. [初出の実例]「政道正しからずして民の弊(つひえ)を思はず、只日夜に逸遊(イツユウ)を事として」(出典:太平記(14C後)一)
    2. [その他の文献]〔論語‐季氏〕

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