遅番(読み)オソバン

精選版 日本国語大辞典 「遅番」の意味・読み・例文・類語

おそ‐ばん【遅番】

  1. 〘 名詞 〙 一日の勤務、作業などが交替制で行なわれる場合の、あとの番。⇔早番。
    1. [初出の実例]「女給の勤務時間には、早番、遅番(オソバン)の二種がある」(出典:銀座細見(1931)〈安藤更生〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む