最新 地学事典 「過剰成分」の解説
かじょうせいぶん
過剰成分
excess component
岩石中に化学量論的な鉱物として過剰に存在し,系のその成分の化学ポテンシャルを一定に保つ成分。例えば石英をもつ岩石におけるSiO2。全岩化学組成のなかのSiO2の量の増減は,石英含有量の増減を起こすだけで,その他の鉱物の種類や割合には無関係である。
執筆者:小林 英夫・平島 崇男
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新