最新 地学事典 「過剰成分」の解説
かじょうせいぶん
過剰成分
excess component
岩石中に化学量論的な鉱物として過剰に存在し,系のその成分の化学ポテンシャルを一定に保つ成分。例えば石英をもつ岩石におけるSiO2。全岩化学組成のなかのSiO2の量の増減は,石英含有量の増減を起こすだけで,その他の鉱物の種類や割合には無関係である。
執筆者:小林 英夫・平島 崇男
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新