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道六 どうろく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

道六 どうろく

?-? 織豊時代の茶人。
奈良春日(かすが)の子守(こもり)社(率川(いさがわ)神社)の近くにすみ,農作業のかたわら茶をたしなんだ。千利休と親交があり,天正(てんしょう)15年(1587)の北野大茶湯(きたのおおちゃのゆ)には利休の推薦で南都三十六人衆のひとりとして参加した。通称は子守道六。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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