道徳科学(読み)ドウトクカガク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「道徳科学」の意味・読み・例文・類語

どうとく‐かがくダウトククヮガク【道徳科学】

  1. 〘 名詞 〙 ( [フランス語] science des mœurs の訳語 ) 社会学の一つ。道徳意識の内容を客観的な社会的事実と認め、他の社会的事実と関連・対比することにより、その法則を知ろうとする科学。道徳の社会的規範・義務・権利などがその対象となる。フランスの社会学者、レビィ=ブリュールの唱えたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む