道徳意識(読み)ドウトクイシキ

デジタル大辞泉の解説

どうとく‐いしき〔ダウトク‐〕【道徳意識】

道徳上の正邪善悪を適切に判別し、正や善に基づいて行動しようとする意識。良心とほぼ同義だが、良心が主として個人的な体験や事実の次元にかかわるのに対して、道徳意識はより社会的である。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

どうとくいしき【道徳意識】

道徳上の善悪正邪を自覚的に知り、正や善を志向する心。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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