…江戸時代の盆踊歌の一種。貞享から享保(1684‐1736)のころに流行した踊口説(くどき)で,京都で木遣りの音頭をとっていた,道念山三郎が歌いだしたことから名付けられた。祇園の盆踊唄として〈都踊口説〉〈都音頭〉ともいわれた。…
※「道念山三郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...