道智寺(読み)どうちじ

日本歴史地名大系 「道智寺」の解説

道智寺
どうちじ

[現在地名]阿蘇町内牧

内牧うちのまき町の中央にあり、安亮山(庵凌山)と号し、浄土宗、本尊阿弥陀如来。慶長五年(一六〇〇)庵凌院道智が建立開山阿弥陀あみだ(現熊本市)二世生蓮社雲谷見誉。道智は加藤右馬允の伯父で、長女婿が慶長の役で戦死し、また関ヶ原の戦の死者を弔うため僧になったという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 半鐘 火事 マキ

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む